オオサカジン

  | 羽曳野市

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2011年04月02日

無事進級>大阪芸大

昨夜帰宅しましたら、大阪芸大から必修科目の実技課題が帰ってきていました。

なんとか合格(^^;)

無事、4年生になりました(^o^)

実技課題は、やっぱり大変な苦労で、スカッと合格なんていうのは一つもなく、

じわじわ押し込んでいって、最終的には認定トライ・・・という力業でなんとかしのいできました(>_<)

何回再提出を喰らったことか・・・(-_-)

でも、幸運にもここまで留年せずに来れました<(_ _)>

いよいよ、次は卒業制作です。

ちょろいごまかしではなかなかOKしてもらえないと想うので、じっくりプランを練らなければなりませんね。

私は織が専攻なのですが、何を作ろうか・・・いくつか考えてみて意見を聞いてみたいと想います。

織の大作なんて言うのはとてもじゃないけど、無理なので、腰機か、フェルトか、パイルか・・・

何せ、ホテル暮らしなので、織機に向かうことが出来ないのです。

まぁ、なにわともあれ、最終学年を迎えたので、最後くらいバシッといいのを作りたいと想います。

観る人を明るくする作品が作りたいな(*^_^*)
  
Posted by 渡辺幻門 at 06:46Comments(0)

2011年04月02日

無事進級>大阪芸大

昨夜帰宅しましたら、大阪芸大から必修科目の実技課題が帰ってきていました。

なんとか合格(^^;)

無事、4年生になりました(^o^)

実技課題は、やっぱり大変な苦労で、スカッと合格なんていうのは一つもなく、

じわじわ押し込んでいって、最終的には認定トライ・・・という力業でなんとかしのいできました(>_<)

何回再提出を喰らったことか・・・(-_-)

でも、幸運にもここまで留年せずに来れました<(_ _)>

いよいよ、次は卒業制作です。

ちょろいごまかしではなかなかOKしてもらえないと想うので、じっくりプランを練らなければなりませんね。

私は織が専攻なのですが、何を作ろうか・・・いくつか考えてみて意見を聞いてみたいと想います。

織の大作なんて言うのはとてもじゃないけど、無理なので、腰機か、フェルトか、パイルか・・・

何せ、ホテル暮らしなので、織機に向かうことが出来ないのです。

まぁ、なにわともあれ、最終学年を迎えたので、最後くらいバシッといいのを作りたいと想います。

観る人を明るくする作品が作りたいな(*^_^*)
  
Posted by 渡辺幻門 at 06:46Comments(0)

2011年04月01日

沖縄訪問を終えて

今回は秋から久しぶりの訪問でした。

震災直後でもあり、ご心配くださった方も多く、ありがたく想いました。

沖縄の染織界は、また今までとは違った動き方をしていて、様々な情報交換には大いに役立ちました。

どうも、不自然な動きのように感じられます。

不自然ということは、理がない、つまり無理ということで、無理は永くは続かない物です。

そんな中でも、若いやる気のある作家さんや、作家の卵さんが見れられるのは、非常に心強い限りです。

しばらくは、非常に厳しい市況が続くと想われますが、いまこそ、力をため込む時期だと心得、

地道に努力を積み重ねる事が大事だと想います。

ベテランはベテランで、不況にしおれてしまわないで、後進の指導に希望を見いだしてほしいものです。

何度も言いますが、伝統工芸というものは、今を生きる私たちだけの物ではない。

先祖達が作り上げてきた物を、次世代に受け継がねばならないのです。

私たちは、歴史のほんの一部分を担っているに過ぎないのです。

伝統という物の力を信じないなら、自分の作品を出身地や工芸ジャンルを言わないで個展をやってみればいい。

沖縄から離れた紅型作家がどれだけ苦労しているか、伝統工芸の基礎のない工芸論がいかに根無し草であるかを知ればいい。

伝統とは宝です。

その宝物をずたずたに食い散らかしてしまう事は、親の財産を食いつぶす道楽息子と同じです。

個性も、伝統の上だからこそ光るのです。

また、沖展を見ていて想いますが、伝統から逃げてはいけない。伝統に対して真正面から向かい合い、それを乗り越える努力が

必要だと想います。表現を追求したいなら、小手先ではなく、自分の表現したい世界をまずは確立することです。

私が『染織プロデューサー』とおこがましくも自称できるのは、自分が表現したい世界や訴えたい美があるからです。

沖縄染織はまだまだこれから伸びる、そう確信した今回の沖縄訪問でした。
  
Posted by 渡辺幻門 at 23:00Comments(0)

2011年04月01日

沖縄訪問を終えて

今回は秋から久しぶりの訪問でした。

震災直後でもあり、ご心配くださった方も多く、ありがたく想いました。

沖縄の染織界は、また今までとは違った動き方をしていて、様々な情報交換には大いに役立ちました。

どうも、不自然な動きのように感じられます。

不自然ということは、理がない、つまり無理ということで、無理は永くは続かない物です。

そんな中でも、若いやる気のある作家さんや、作家の卵さんが見れられるのは、非常に心強い限りです。

しばらくは、非常に厳しい市況が続くと想われますが、いまこそ、力をため込む時期だと心得、

地道に努力を積み重ねる事が大事だと想います。

ベテランはベテランで、不況にしおれてしまわないで、後進の指導に希望を見いだしてほしいものです。

何度も言いますが、伝統工芸というものは、今を生きる私たちだけの物ではない。

先祖達が作り上げてきた物を、次世代に受け継がねばならないのです。

私たちは、歴史のほんの一部分を担っているに過ぎないのです。

伝統という物の力を信じないなら、自分の作品を出身地や工芸ジャンルを言わないで個展をやってみればいい。

沖縄から離れた紅型作家がどれだけ苦労しているか、伝統工芸の基礎のない工芸論がいかに根無し草であるかを知ればいい。

伝統とは宝です。

その宝物をずたずたに食い散らかしてしまう事は、親の財産を食いつぶす道楽息子と同じです。

個性も、伝統の上だからこそ光るのです。

また、沖展を見ていて想いますが、伝統から逃げてはいけない。伝統に対して真正面から向かい合い、それを乗り越える努力が

必要だと想います。表現を追求したいなら、小手先ではなく、自分の表現したい世界をまずは確立することです。

私が『染織プロデューサー』とおこがましくも自称できるのは、自分が表現したい世界や訴えたい美があるからです。

沖縄染織はまだまだこれから伸びる、そう確信した今回の沖縄訪問でした。
  
Posted by 渡辺幻門 at 23:00Comments(0)