オオサカジン

  | 羽曳野市

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2010年10月22日

沖縄5日目(与那国島とドゥタティ) 

10:05の便で石垣島から与那国島へ。

アッという間に与那国空港に到着しました。



石垣島の悪天候から一変!与那国は快晴でした。





空港には仲間が迎えに来てくれていて、とりあえずは昼食。

ゆしどうふランチです。


量が多い!

食後、案内されるまま、織り子さんや陶工さんの所を訪問。

ドクターコトーの現場も。



そして、仲間の工房へ。

見るなり、与那国織を一本仕入れ。

あと、ドゥタティを2反頂きました。



与那国ドゥタティというのは、経綿、緯苧麻の祭礼用の衣裳の事です。

経ラミーの物もありましたが、迷わず手引き苧麻の物を購入。

苧麻は与那国島で栽培、ブーうみされています。



藍はインド藍を使用。


これは、私が着用します

あと、与那国伝統のミンサーも頂きました。

これも、私が締めます

ドゥタティもミンサーも伝統的な祭礼用のコスチュームなので、色柄は一種類です。それだけに、非常に力強い。何とも言えない奥深い魅力があります。これは、いろんな物を見慣れてきた者にしか解らないものかもしれません。新鮮であり、かつ歴史を感じる物。それが本当の伝統染織であろうと思います。

与那国花織よりも、ドゥタティとミンサーには全く個人技を突き抜けた美しさを感じました。

お披露目は12月の銀座での展示会で

この仲間は泡盛の酒蔵の娘さんで、工房も泡盛工場の敷地内にあります。

ということで、泡盛工場も見学。



いくらか試飲させてもらって、泡盛3本と、なぜかTシャツ2枚を頂きました。

与那国の泡盛といえば、60度の花酒が有名ですね。

今回頂いたのも、3本とも60度です。

ちびっと飲んだ瞬間に香りが口と鼻を貫き、まさにお花畑感覚。

崎元酒造ですので、ごひいきに。

あと、組合にも行きましたが、仕入れすることもナシ。

あちこち観光。その様子はアルバム参照。

http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000000487900&owner_id=8270135

あれこれ、問題点も浮き彫りになりましたが、おとなしく5時頃ホテルへ。

アイランドホテル与那国です。

夕食はホテルでバイキング。


ここのバイキングは内容が良かったですよ。

母によれば、パイナップルがとてつもなくうまかったらしいです。

ということで、魅力満載の与那国島でした






Posted by 渡辺幻門 at 22:03│Comments(0)
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