2011年11月21日
来月は もずや店内展 (12/7−10)
来月は久しぶりに弊社内で展示会を行います。
期日は12月7日(水)〜10日(土)
午前11時〜午後5時 が開店時間です。
今回で3回目、ということになりますね。
年末でほとんど全ての商品が店内にありますので、思う存分ご覧いただけると想います。
また、沖縄の染織ビデオやら、参考図書やらを見ながら、着物について、文化について楽しいお話しができたらと想います。
弊社はある時はメーカー、ある時は問屋、そして小売店の応援にも常に出ているという営業形態を取っていますが、
これからは、本格的に三位一体、メーカーであり、問屋であり、小売であり、という体制を強めたいと想っているのです。
販路が先細っているこという事もありますが、私が観たところでは、本当に染織の事をよく知り、
作り手と消費者とのつなぎ手となるところがほとんど無い様に見えるからです。
特に、大阪には織物、しゃれ物に強いところがほとんど無い。
そういう事で、消費者のみなさんへの直接のアクセスを、あらゆる意味で強めていきたいと想っています。
来年は、本格的に取り組む最初の年にしたいと想っています。
これから、本物の着物を扱う、着物を熟知した販売員の居る店はどんどん無くなっていくと想います。
作り手がどんなに心を込めて作っても、それを伝達する流通がスカタンでは努力も水の泡です。
というわけで、楽しくやりますから、あそびにきてくださいね。
弊社に関してはこちらをご参照ください。
http://mozuya.com/
期日は12月7日(水)〜10日(土)
午前11時〜午後5時 が開店時間です。
今回で3回目、ということになりますね。
年末でほとんど全ての商品が店内にありますので、思う存分ご覧いただけると想います。
また、沖縄の染織ビデオやら、参考図書やらを見ながら、着物について、文化について楽しいお話しができたらと想います。
弊社はある時はメーカー、ある時は問屋、そして小売店の応援にも常に出ているという営業形態を取っていますが、
これからは、本格的に三位一体、メーカーであり、問屋であり、小売であり、という体制を強めたいと想っているのです。
販路が先細っているこという事もありますが、私が観たところでは、本当に染織の事をよく知り、
作り手と消費者とのつなぎ手となるところがほとんど無い様に見えるからです。
特に、大阪には織物、しゃれ物に強いところがほとんど無い。
そういう事で、消費者のみなさんへの直接のアクセスを、あらゆる意味で強めていきたいと想っています。
来年は、本格的に取り組む最初の年にしたいと想っています。
これから、本物の着物を扱う、着物を熟知した販売員の居る店はどんどん無くなっていくと想います。
作り手がどんなに心を込めて作っても、それを伝達する流通がスカタンでは努力も水の泡です。
というわけで、楽しくやりますから、あそびにきてくださいね。
弊社に関してはこちらをご参照ください。
http://mozuya.com/
Posted by 渡辺幻門 at 23:10│Comments(0)
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