オオサカジン

  | 羽曳野市

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2010年10月22日

10月沖縄訪問まとめ【主権編】

尖閣列島近海の領海侵犯問題で沖縄に注目が集まっています。

主要マスメディアはもちろん、ネット上でも沖縄県民はどう考え、どう感じているのかはほとんど知らされていないのではないかと思います。

下手をすれば、沖縄は米軍基地に反対している位だから、チャイナの支配になっても良いくらいに考えているのではないかと思っている人もいるのではないでしょうか。

断言します。

沖縄県民、とくに八重山諸島の住民はチャイナの脅威に大きな不安を抱え、それを隠しませんし、民主党政権に対して大きな不満を持っています。

タクシーの運転手、染織の作家、居酒屋の店主等々、口を揃えて、

『どうなるんだろうね〜』
『なぜ、ちゃんと対応してくれないかね〜』
『民主党は早く降ろさないとだめだね〜』
『中国が攻めてきたら、めちゃくちゃな事になるね〜』
『そうなっても、たぶん、政府は助けてくれないだろうね〜』

と他府県では聴けないような生々しい声を私達ナイチャーにぶつけてきます。

これは世間話と受け取ってはいけないのです。

沖縄県民の悲痛な叫びなのです。

このような不安な言葉=今の政権は政権の体をなしていないという事です。

私は、私の仲間には言っています。

『微力かも知れませんが、もし尖閣が取られる事になったら、私は沖縄に乗り込みます。そして玉砕してでもみなさんを守ります!』

そんなバカな!と思われるでしょう。

でも、そう言わざるを得ないほど、沖縄の仲間達の不安は大きいし、政府への不信が渦巻いているのです。

いわば、

ヤマトはウチナーを見捨てるのではないか!

と思われていると言うことです。

そんな沖縄の人達の生の声がマスメディアに阻まれて届かないのです!

私の仲間はほとんどが女性です。

ですから、私から政治問題を話すことはあまりありませんでした。

でも、彼女たちから訴えかけてくるのです。

そんな悲痛な叫びを挙げている仲間達をどうして突き放すことが出来るでしょう。

みんな、子や孫を持つ普通の女性達です。

また、いままではのんびり暮らしていたタクシーの運転手や居酒屋のオヤジです。

その人達が声を一つにして、不安と怒りを露わにしているのです。

『私は沖縄が好きです』

多くの人がそういいます。

沖縄を愛する気持ちがあるなら、どうか一言でも同じように声を挙げてください。

ひとつでいいから、行動を起こしてください。

一日に一度でいいですから、沖縄の事を想ってください。

そして、沖縄のために何をするのがいいのか、一緒に考えてください。

もずやからのお願いです。
Posted by 渡辺幻門 at 23:56│Comments(0)
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