2013年11月28日
沖縄2日目
朝8時に出発しました。
中部の作家さんのところに行ってから玉泉洞を目指したんですが、南部であることが判明。
なんか、かんちがい〜
とって返して南へ。
しかたが無いので、あとは南部を廻りました。
天気に恵まれて、気分よかったです。
お昼は玉泉洞で『ハブカレー』

ハブのエキスが入っているそうです。
甘いカレーでした。
夜は沖縄もずや会

今回は参加できませんでしたが、新しいメンバーも増えてうれしい限りです。
どこの作り手でどんな話をしたかを書かないのは・・・
他所の業者がちょっかいだすからです。
私は自分のノウハウを作家さんに教えますよね。
それを生かした作品を造る。
それも作家さんの実力なんですが、私のノウハウが生きている作品を他所に持って行かれると、ノウハウごとその業者に提供するのと同じ事です。
でも、他には出すなというほどたくさん仕入れられる訳でもないし、造ったら全部うちがとる!といえば、どんどん造られて困るのは目に見えています。
作家さんが無節操に商品を出してしまうことが、問屋と作り手の関係を希薄にしている原因のひとつだと想います。
沖縄の人はとくにその事に無頓着です。
長いスパンで見て、作り手と一緒に良いモノを造っていこうという問屋ほど、馬鹿を見ることになる。
まぁ、それで作家さんの為になるなら、良いと言えば良いのですが、要はケッタクソの問題です。
良識のある業者なら私も全く文句言わないのですが、ちょっかい出してくるのはたいていそうじゃない。
使い捨てにされて困るのは作家さんです。
最後は『だから〜いったじゃないの〜』としか言いようがない。
でも、ボロボロにされた後では私も救いようが無いときがあるんです。
『ほんきにほんきにするなんて〜まったくアンタはうぶなのね』
という感じです。そして
『帰るもんかよ〜あの男〜』 ♪松山恵子 だからいったじゃないの♪より
でもね・・・言っても聞かないんですよ。たいていは。
そんな時は、距離を置きます。
結末が見えているんだもの。
そうならないように・・・作り手情報、商品情報は書かない、載せないんです。
若い人でこれから問屋や呉服屋さんとつきあいを始めようと想う方は、できれば、沖縄と長く付き合っていて、沖縄を愛している、沖縄染織の魅力をよくわかっている業者をえらんだ方が良いですね。
たいていは、沖縄ブームに載ってとか、ちょっとかすめ取ってやろう、というのが多いです。
でも良識ある、染織を愛している問屋もありますから。
問題は、人間性、最後はやっぱり『愛』なんですよ。
今回も長いつきあいの作り手さんに久しぶりに会ったら、びっくりするくらい作品が良くなっていた人がいました。
それは、上手に私のアドバイスを取り入れて、作品に生かした結果だと言っておられました。
私にとって、これほどうれしいことはありません。
でも、これもいろんな作家さんから教えていただいた知恵を元に蓄積したノウハウです。
私が独占しようなんてケチな事は想いません。
しかしながら、せっかく得た宝物を、ドブに捨てるようなもったいないことはして欲しくない、そう思うのです。
中部の作家さんのところに行ってから玉泉洞を目指したんですが、南部であることが判明。
なんか、かんちがい〜
とって返して南へ。
しかたが無いので、あとは南部を廻りました。
天気に恵まれて、気分よかったです。
お昼は玉泉洞で『ハブカレー』

ハブのエキスが入っているそうです。
甘いカレーでした。
夜は沖縄もずや会

今回は参加できませんでしたが、新しいメンバーも増えてうれしい限りです。
どこの作り手でどんな話をしたかを書かないのは・・・
他所の業者がちょっかいだすからです。
私は自分のノウハウを作家さんに教えますよね。
それを生かした作品を造る。
それも作家さんの実力なんですが、私のノウハウが生きている作品を他所に持って行かれると、ノウハウごとその業者に提供するのと同じ事です。
でも、他には出すなというほどたくさん仕入れられる訳でもないし、造ったら全部うちがとる!といえば、どんどん造られて困るのは目に見えています。
作家さんが無節操に商品を出してしまうことが、問屋と作り手の関係を希薄にしている原因のひとつだと想います。
沖縄の人はとくにその事に無頓着です。
長いスパンで見て、作り手と一緒に良いモノを造っていこうという問屋ほど、馬鹿を見ることになる。
まぁ、それで作家さんの為になるなら、良いと言えば良いのですが、要はケッタクソの問題です。
良識のある業者なら私も全く文句言わないのですが、ちょっかい出してくるのはたいていそうじゃない。
使い捨てにされて困るのは作家さんです。
最後は『だから〜いったじゃないの〜』としか言いようがない。
でも、ボロボロにされた後では私も救いようが無いときがあるんです。
『ほんきにほんきにするなんて〜まったくアンタはうぶなのね』
という感じです。そして
『帰るもんかよ〜あの男〜』 ♪松山恵子 だからいったじゃないの♪より
でもね・・・言っても聞かないんですよ。たいていは。
そんな時は、距離を置きます。
結末が見えているんだもの。
そうならないように・・・作り手情報、商品情報は書かない、載せないんです。
若い人でこれから問屋や呉服屋さんとつきあいを始めようと想う方は、できれば、沖縄と長く付き合っていて、沖縄を愛している、沖縄染織の魅力をよくわかっている業者をえらんだ方が良いですね。
たいていは、沖縄ブームに載ってとか、ちょっとかすめ取ってやろう、というのが多いです。
でも良識ある、染織を愛している問屋もありますから。
問題は、人間性、最後はやっぱり『愛』なんですよ。
今回も長いつきあいの作り手さんに久しぶりに会ったら、びっくりするくらい作品が良くなっていた人がいました。
それは、上手に私のアドバイスを取り入れて、作品に生かした結果だと言っておられました。
私にとって、これほどうれしいことはありません。
でも、これもいろんな作家さんから教えていただいた知恵を元に蓄積したノウハウです。
私が独占しようなんてケチな事は想いません。
しかしながら、せっかく得た宝物を、ドブに捨てるようなもったいないことはして欲しくない、そう思うのです。
Posted by 渡辺幻門 at 08:14│Comments(0)
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