2010年03月02日
沖縄 第一日目
朝、8時に日産レンタカーに集合。今日同伴いただいたのは、アイジャーさんとさるちゃん。一路、喜如嘉へ。
順調に走り、10時前に到着。現地はバケツをひっくり返したような大雨でした。
芭蕉布の選品もほどほどに、沖縄染織と文化の話に。
さすがは、平良美恵子さん、すごく勉強されています。
その中で、日本全体の服飾の歴史をきちんと文化と習慣の面から洗い直し、織物をもっと幅広く着てもらおうという話になりました。私が太古からの日本の服飾の歴史を徹底的に調べ上げます。その上での和装における織物の位置づけを再認識し、あるべき姿を示していこうという運動です。この運動は、織物産地からの声として発信しなければなりません。私は調査員として、縁の下の力持ちをさせていただきます。同志を募ります。
お昼を前田食堂で済ませて、祝嶺先生の工房へ。
2時半に到着して、長々、5時頃までお話をさせていただきました。
ここでも、歴史と文化の話。
作家さんをおたずねして、各所で歴史・文化の話ができる産地がほかにあるでしょうか。私は沖縄染織に携われて本当に幸せだと想います。
流行廃りに惑わされず、歴史と伝統に則って、染織がどうあるべきかを論じられるというのは、本当に素晴らしいことです。
沖縄の染織は和装の枠組みの中で、窮屈な想いをしてきました。琉装は本来、琉球王国における服飾文化で、他文化に組み入れられるべき物ではありません。琉球染織の美は琉装の中ではぐくまれたのであり、琉装の中で最大限にその美しさを発揮します。その意味で、前にも紹介した『うしんちー』という帯を締めない着用法の可否について考える必要があります。
沖縄だけでなく、各織物産地が苦境に貧している中で必要なことは、歴史と伝統を再度見つめ直し、原点に戻ることだと想います。ごまかしをせず、本来の価値を生み出すにはどうすればいいのか。消費が縮小する中でも、本物は必ず説得力を持つはずです。いまの和装業界の窮状はごまかしが招いた自業自得といえないでしょうか。
沖縄にも、前向きで正しい方向に改革意識が芽生えてきたことはとても素晴らしい事です。私も微力ながら、お手伝いをしていきたいと想います。
順調に走り、10時前に到着。現地はバケツをひっくり返したような大雨でした。
芭蕉布の選品もほどほどに、沖縄染織と文化の話に。
さすがは、平良美恵子さん、すごく勉強されています。
その中で、日本全体の服飾の歴史をきちんと文化と習慣の面から洗い直し、織物をもっと幅広く着てもらおうという話になりました。私が太古からの日本の服飾の歴史を徹底的に調べ上げます。その上での和装における織物の位置づけを再認識し、あるべき姿を示していこうという運動です。この運動は、織物産地からの声として発信しなければなりません。私は調査員として、縁の下の力持ちをさせていただきます。同志を募ります。
お昼を前田食堂で済ませて、祝嶺先生の工房へ。
2時半に到着して、長々、5時頃までお話をさせていただきました。
ここでも、歴史と文化の話。
作家さんをおたずねして、各所で歴史・文化の話ができる産地がほかにあるでしょうか。私は沖縄染織に携われて本当に幸せだと想います。
流行廃りに惑わされず、歴史と伝統に則って、染織がどうあるべきかを論じられるというのは、本当に素晴らしいことです。
沖縄の染織は和装の枠組みの中で、窮屈な想いをしてきました。琉装は本来、琉球王国における服飾文化で、他文化に組み入れられるべき物ではありません。琉球染織の美は琉装の中ではぐくまれたのであり、琉装の中で最大限にその美しさを発揮します。その意味で、前にも紹介した『うしんちー』という帯を締めない着用法の可否について考える必要があります。
沖縄だけでなく、各織物産地が苦境に貧している中で必要なことは、歴史と伝統を再度見つめ直し、原点に戻ることだと想います。ごまかしをせず、本来の価値を生み出すにはどうすればいいのか。消費が縮小する中でも、本物は必ず説得力を持つはずです。いまの和装業界の窮状はごまかしが招いた自業自得といえないでしょうか。
沖縄にも、前向きで正しい方向に改革意識が芽生えてきたことはとても素晴らしい事です。私も微力ながら、お手伝いをしていきたいと想います。
Posted by 渡辺幻門 at
21:09
│Comments(0)
2010年03月02日
沖縄 第一日目
朝、8時に日産レンタカーに集合。今日同伴いただいたのは、アイジャーさんとさるちゃん。一路、喜如嘉へ。
順調に走り、10時前に到着。現地はバケツをひっくり返したような大雨でした。
芭蕉布の選品もほどほどに、沖縄染織と文化の話に。
さすがは、平良美恵子さん、すごく勉強されています。
その中で、日本全体の服飾の歴史をきちんと文化と習慣の面から洗い直し、織物をもっと幅広く着てもらおうという話になりました。私が太古からの日本の服飾の歴史を徹底的に調べ上げます。その上での和装における織物の位置づけを再認識し、あるべき姿を示していこうという運動です。この運動は、織物産地からの声として発信しなければなりません。私は調査員として、縁の下の力持ちをさせていただきます。同志を募ります。
お昼を前田食堂で済ませて、祝嶺先生の工房へ。
2時半に到着して、長々、5時頃までお話をさせていただきました。
ここでも、歴史と文化の話。
作家さんをおたずねして、各所で歴史・文化の話ができる産地がほかにあるでしょうか。私は沖縄染織に携われて本当に幸せだと想います。
流行廃りに惑わされず、歴史と伝統に則って、染織がどうあるべきかを論じられるというのは、本当に素晴らしいことです。
沖縄の染織は和装の枠組みの中で、窮屈な想いをしてきました。琉装は本来、琉球王国における服飾文化で、他文化に組み入れられるべき物ではありません。琉球染織の美は琉装の中ではぐくまれたのであり、琉装の中で最大限にその美しさを発揮します。その意味で、前にも紹介した『うしんちー』という帯を締めない着用法の可否について考える必要があります。
沖縄だけでなく、各織物産地が苦境に貧している中で必要なことは、歴史と伝統を再度見つめ直し、原点に戻ることだと想います。ごまかしをせず、本来の価値を生み出すにはどうすればいいのか。消費が縮小する中でも、本物は必ず説得力を持つはずです。いまの和装業界の窮状はごまかしが招いた自業自得といえないでしょうか。
沖縄にも、前向きで正しい方向に改革意識が芽生えてきたことはとても素晴らしい事です。私も微力ながら、お手伝いをしていきたいと想います。
順調に走り、10時前に到着。現地はバケツをひっくり返したような大雨でした。
芭蕉布の選品もほどほどに、沖縄染織と文化の話に。
さすがは、平良美恵子さん、すごく勉強されています。
その中で、日本全体の服飾の歴史をきちんと文化と習慣の面から洗い直し、織物をもっと幅広く着てもらおうという話になりました。私が太古からの日本の服飾の歴史を徹底的に調べ上げます。その上での和装における織物の位置づけを再認識し、あるべき姿を示していこうという運動です。この運動は、織物産地からの声として発信しなければなりません。私は調査員として、縁の下の力持ちをさせていただきます。同志を募ります。
お昼を前田食堂で済ませて、祝嶺先生の工房へ。
2時半に到着して、長々、5時頃までお話をさせていただきました。
ここでも、歴史と文化の話。
作家さんをおたずねして、各所で歴史・文化の話ができる産地がほかにあるでしょうか。私は沖縄染織に携われて本当に幸せだと想います。
流行廃りに惑わされず、歴史と伝統に則って、染織がどうあるべきかを論じられるというのは、本当に素晴らしいことです。
沖縄の染織は和装の枠組みの中で、窮屈な想いをしてきました。琉装は本来、琉球王国における服飾文化で、他文化に組み入れられるべき物ではありません。琉球染織の美は琉装の中ではぐくまれたのであり、琉装の中で最大限にその美しさを発揮します。その意味で、前にも紹介した『うしんちー』という帯を締めない着用法の可否について考える必要があります。
沖縄だけでなく、各織物産地が苦境に貧している中で必要なことは、歴史と伝統を再度見つめ直し、原点に戻ることだと想います。ごまかしをせず、本来の価値を生み出すにはどうすればいいのか。消費が縮小する中でも、本物は必ず説得力を持つはずです。いまの和装業界の窮状はごまかしが招いた自業自得といえないでしょうか。
沖縄にも、前向きで正しい方向に改革意識が芽生えてきたことはとても素晴らしい事です。私も微力ながら、お手伝いをしていきたいと想います。
Posted by 渡辺幻門 at
21:09
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2010年03月02日
沖縄 第一日目
朝、8時に日産レンタカーに集合。今日同伴いただいたのは、アイジャーさんとさるちゃん。一路、喜如嘉へ。
順調に走り、10時前に到着。現地はバケツをひっくり返したような大雨でした。
芭蕉布の選品もほどほどに、沖縄染織と文化の話に。
さすがは、平良美恵子さん、すごく勉強されています。
その中で、日本全体の服飾の歴史をきちんと文化と習慣の面から洗い直し、織物をもっと幅広く着てもらおうという話になりました。私が太古からの日本の服飾の歴史を徹底的に調べ上げます。その上での和装における織物の位置づけを再認識し、あるべき姿を示していこうという運動です。この運動は、織物産地からの声として発信しなければなりません。私は調査員として、縁の下の力持ちをさせていただきます。同志を募ります。
お昼を前田食堂で済ませて、祝嶺先生の工房へ。
2時半に到着して、長々、5時頃までお話をさせていただきました。
ここでも、歴史と文化の話。
作家さんをおたずねして、各所で歴史・文化の話ができる産地がほかにあるでしょうか。私は沖縄染織に携われて本当に幸せだと想います。
流行廃りに惑わされず、歴史と伝統に則って、染織がどうあるべきかを論じられるというのは、本当に素晴らしいことです。
沖縄の染織は和装の枠組みの中で、窮屈な想いをしてきました。琉装は本来、琉球王国における服飾文化で、他文化に組み入れられるべき物ではありません。琉球染織の美は琉装の中ではぐくまれたのであり、琉装の中で最大限にその美しさを発揮します。その意味で、前にも紹介した『うしんちー』という帯を締めない着用法の可否について考える必要があります。
沖縄だけでなく、各織物産地が苦境に貧している中で必要なことは、歴史と伝統を再度見つめ直し、原点に戻ることだと想います。ごまかしをせず、本来の価値を生み出すにはどうすればいいのか。消費が縮小する中でも、本物は必ず説得力を持つはずです。いまの和装業界の窮状はごまかしが招いた自業自得といえないでしょうか。
沖縄にも、前向きで正しい方向に改革意識が芽生えてきたことはとても素晴らしい事です。私も微力ながら、お手伝いをしていきたいと想います。
順調に走り、10時前に到着。現地はバケツをひっくり返したような大雨でした。
芭蕉布の選品もほどほどに、沖縄染織と文化の話に。
さすがは、平良美恵子さん、すごく勉強されています。
その中で、日本全体の服飾の歴史をきちんと文化と習慣の面から洗い直し、織物をもっと幅広く着てもらおうという話になりました。私が太古からの日本の服飾の歴史を徹底的に調べ上げます。その上での和装における織物の位置づけを再認識し、あるべき姿を示していこうという運動です。この運動は、織物産地からの声として発信しなければなりません。私は調査員として、縁の下の力持ちをさせていただきます。同志を募ります。
お昼を前田食堂で済ませて、祝嶺先生の工房へ。
2時半に到着して、長々、5時頃までお話をさせていただきました。
ここでも、歴史と文化の話。
作家さんをおたずねして、各所で歴史・文化の話ができる産地がほかにあるでしょうか。私は沖縄染織に携われて本当に幸せだと想います。
流行廃りに惑わされず、歴史と伝統に則って、染織がどうあるべきかを論じられるというのは、本当に素晴らしいことです。
沖縄の染織は和装の枠組みの中で、窮屈な想いをしてきました。琉装は本来、琉球王国における服飾文化で、他文化に組み入れられるべき物ではありません。琉球染織の美は琉装の中ではぐくまれたのであり、琉装の中で最大限にその美しさを発揮します。その意味で、前にも紹介した『うしんちー』という帯を締めない着用法の可否について考える必要があります。
沖縄だけでなく、各織物産地が苦境に貧している中で必要なことは、歴史と伝統を再度見つめ直し、原点に戻ることだと想います。ごまかしをせず、本来の価値を生み出すにはどうすればいいのか。消費が縮小する中でも、本物は必ず説得力を持つはずです。いまの和装業界の窮状はごまかしが招いた自業自得といえないでしょうか。
沖縄にも、前向きで正しい方向に改革意識が芽生えてきたことはとても素晴らしい事です。私も微力ながら、お手伝いをしていきたいと想います。
Posted by 渡辺幻門 at
21:09
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