オオサカジン

  | 羽曳野市

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2010年03月06日

三日目

久米島に行ってきました。
朝、さるちゃんと8時に泊港に集合。8時半に出港しました。



久米島まで4時間の船旅です。
那覇はちょっと天気が悪かったですね。

2時間ほどで渡名喜島に到着。
このあたりはすごく天気が良くて、海もキレイでした。





朝、4時頃に起きてしまったので、舟の中では眠りこけていましたが、渡名喜島を出港したあたりから、眼が覚めてキレイな海とさわやかな日光と風を堪能していました。

さらに2時間で久米島着。





港にはねえねえとそそかさんが迎えに来てくれていました。
2年ぶりの久米島です。
前はちゅらしま切符というのがあって、安く離島を回れたのですが、JALの経営悪化のせいか無くなってしまい、足が遠のいていたのです。行かなくても、品物は入ってきますしね。

久米島に来ると、ほんとうにのんびりします。
空と太陽と海とうーじと牛と・・・
心が現れるとはこのことです。


とりあえずはランチ。
お店は『竜(りゅう)』です。
私とさるちゃんは、『さくなそば』をいただきました。



『さくな』というのは、久米島の海の岩に生える草?だそうです。なんともいえない新鮮な味わいで、血がキレイになるような気がしました。これはくせになります。

あと、少し観光。

宇江城(うえぐすく)城趾に。






沖縄の城(ぐすく)は内地のとはまたちがう趣があります。
ここらかの風景は絶品です。

さるちゃんを降ろして、ねえねえとそそかさんと私は浜辺へ。
久米島紬の将来について語り合いました。

5時頃から、本命のおはなし。
誰と何を話したか・・・内容は非公開にしておきます。
内容の濃い話でしたねぇ。

6時過ぎからおきまりの『海坊主』へ。
ねえねえとそそかさんは、いったん帰宅して、さるちゃんと私で先に始めていました。



この店は地元の漁師さんも来るんだとかで、魚の新鮮さは折り紙付きです。

8時半ころに全員集合。
少し食べて、カラオケへ。

久米島の深田恭子といわれる美女も参加しての大宴会でした。
沖縄民謡あり、演歌あり、ポップスありで、楽しかったですねぇ。

止めるそそかさんを振り切って、1時半くらいにようやくお開きに。ホテルにはいるやいなや、即寝であったことは言うまでもありません。

意義深く、楽しい、充実した久米島いきでした

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Posted by 渡辺幻門 at 08:01│Comments(0)沖縄
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