2010年02月19日
ナイチシマンチュのお客様
沖縄に住んでいる内地の人の事をシマナイチャーといいます。
私は、いわば、セミ・シマナイチャーといったところでしょうかね。
ナイチシマンチュというのは私が勝手に作った言葉で、内地に住んでいるシマンチュのことです。
今日、展示会に来てくださいました。
そのお客様は、たまたまお見えになった一見のお客様でしたが、『沖縄の織物・染め物を紹介してくださってるのですね。ありがとうございます』と言ってくださいました。私にすれば、なんともありがたい心にしみる言葉です。
私は沖縄の人間ではありません。でも、沖縄を愛しています。その気持ちはそんじょそこらの沖縄フリークとは比べものにならないくらい深いと自分では想っています。でも、ナイチャーはナイチャー。沖縄の文化を自分の物として、体の奥底から発信することができない。根底では、その部分で自信が持てないのも事実です。その部分で、京都の物を売っている京都人はうらやましいと想います。でも、ナイチャーにしか見えない、外からの評価も大切だと想って、心を奮い立たせているのです。そんな私の支えは、沖縄の人たちの言葉しかないのです。大阪人の良いところは、全国の物、世界の物を幅広く受け入れそれをまた日本中・世界中に紹介する自由闊達な精神だと想います。沖縄生まれでもなく、沖縄に住んでも居ない。でも、沖縄を愛して、沖縄の文化を世界中に紹介したいと想っているのです。今日のお客様以外にも、沖縄にルーツを持つお客様の多くが私を可愛がってごひいきにしてくださいます。ありがたいことです。現地の人の応援がいかに私を勇気づけることかわかりません。
今日のお客様とお話ししていると、前に長崎の展示会で舞踊をお願いした外間先生のご友人でした。世の中狭い物ですね。
沖縄とは、もう抜き差しならないズブズブの関係になってしまいました。
もっともっと、沖縄に深く入り込んで、みんなの為に働きたいと想います。
私は、いわば、セミ・シマナイチャーといったところでしょうかね。
ナイチシマンチュというのは私が勝手に作った言葉で、内地に住んでいるシマンチュのことです。
今日、展示会に来てくださいました。
そのお客様は、たまたまお見えになった一見のお客様でしたが、『沖縄の織物・染め物を紹介してくださってるのですね。ありがとうございます』と言ってくださいました。私にすれば、なんともありがたい心にしみる言葉です。
私は沖縄の人間ではありません。でも、沖縄を愛しています。その気持ちはそんじょそこらの沖縄フリークとは比べものにならないくらい深いと自分では想っています。でも、ナイチャーはナイチャー。沖縄の文化を自分の物として、体の奥底から発信することができない。根底では、その部分で自信が持てないのも事実です。その部分で、京都の物を売っている京都人はうらやましいと想います。でも、ナイチャーにしか見えない、外からの評価も大切だと想って、心を奮い立たせているのです。そんな私の支えは、沖縄の人たちの言葉しかないのです。大阪人の良いところは、全国の物、世界の物を幅広く受け入れそれをまた日本中・世界中に紹介する自由闊達な精神だと想います。沖縄生まれでもなく、沖縄に住んでも居ない。でも、沖縄を愛して、沖縄の文化を世界中に紹介したいと想っているのです。今日のお客様以外にも、沖縄にルーツを持つお客様の多くが私を可愛がってごひいきにしてくださいます。ありがたいことです。現地の人の応援がいかに私を勇気づけることかわかりません。
今日のお客様とお話ししていると、前に長崎の展示会で舞踊をお願いした外間先生のご友人でした。世の中狭い物ですね。
沖縄とは、もう抜き差しならないズブズブの関係になってしまいました。
もっともっと、沖縄に深く入り込んで、みんなの為に働きたいと想います。
Posted by 渡辺幻門 at 20:56│Comments(0)
│沖縄
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